« 三重vs龍谷大平安(第44回明治神宮野球大会・1回戦) | トップページ | 今治西vs八戸学院光星(第44回明治神宮野球大会・準々決勝) »

2013年11月19日 (火)

沖縄尚学vs関東一(第44回明治神宮野球大会・1回戦)

引き続きまして

沖縄尚学vs関東一の試合をお伝えします!!

その前に!!

ブログの応援クリックをお願いしま~すっ!!

↓  ↓

ココをクリックgood

 

沖縄尚学のピッチャーは山城大智投手

P1340922_convert_20131119172652


足を高い位置まで上げる独特な投球フォーム。

沖縄のライアンと呼ばれているとか・・・

 

試合は沖縄尚学が関東一に逆転勝ち

琉球新報より

沖尚は先発山城大智が三回まで毎回の6安打を浴びて3点を先行されたが、四回から登板した久保柊人が追加点を許さなかった。攻撃は六回に2点、八回に1点を挙げて同点に追い付くと、九回には打線が爆発。5連続長短打などで一挙5点を加えた。

 

久保気迫、圧巻の救援 打っても3安打3打点!!
背番号4、先発の守備位置は右翼。公式戦初登板とは思えない、強心臓が勝利を呼び込んだ。0―3の四回から救援した沖尚の久保柊人が2安打無失点。「普段意識していることがこの大舞台でできて良かった」。涼やかな顔立ちをほころばせた。
安定感に定評のあるエース山城大智の制球が落ち着かず、序盤から相手打線につかまった。比嘉公也監督は「久保は九州大会で攻撃の要だった。精神的にのっている」と山城を右翼へ回し、久保をマウンドへ送る大胆な策に出る。「エースが降りたからといってこのまま終わっていいチームじゃない。絶対に抑えてやろうと思った」と久保。重圧や不安はなく、あるのは勝利への気迫だけだった。
中学時代は投手で活躍し、硬式少年野球の世界大会へ九州選抜として出場した実績もある。威力のある直球で押したかと思えば、変化球でタイミングをずらす。緩急を付けた投球で三塁を踏ませず、球速は最速141キロにも達した。「様子見で2イニングぐらいかな…」。そう考えていた指揮官も“うれしい誤算”に目を丸くした。
打っても3安打3打点と大車輪の働きだった久保は「前チームと比べて個の力はないけど、チーム力で勝つことができている」と胸を張る。「油断することなく、優勝を目指して頑張りたい」。県勢初の戴冠へ、弾みをつける大きな一歩を刻んだ。

↑   ↑

※続きは琉球新報をご覧下さい・・・

 

ダイジェスト

↓   ↓

 

 

 

『完』

|

« 三重vs龍谷大平安(第44回明治神宮野球大会・1回戦) | トップページ | 今治西vs八戸学院光星(第44回明治神宮野球大会・準々決勝) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1272137/53988562

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄尚学vs関東一(第44回明治神宮野球大会・1回戦):

« 三重vs龍谷大平安(第44回明治神宮野球大会・1回戦) | トップページ | 今治西vs八戸学院光星(第44回明治神宮野球大会・準々決勝) »